夢見る事をためらうあなたへ

イ・ジソン「夢をかなえる公式」 2007
Amazonのレビューで気になっていました。

R = VD の物語です。

生き生きと(Vivid)
夢見れば(Dream)
かなう(Realization)

生き生きとした想像は現実と区別がつかない

なりたい自分を毎日30分間、成功した自分の姿を想像すると、脳は実際に成功したと信じる。
自分でも知らないうちに、夢を現実にする能力が生まれる。

本書では、紙に書く必要性もその一つと言っていますが、生き生きと想像することの重要性を言っています。
科学的実験データの紹介と、RAS(網様体賦活系 もうようたいふかつけい)の説明はありましたが、学術的な内容で進んでいくのではなく、コーチングを受けているような書籍です。

私は、出来ないことには自信がありません。
しかしながら、初めてのことや、経験が少ないことでも、しりごみせずに、落ち着いてやってしまう人もいます。

R = VD
には、不安がありません。

スタート地点で既に、少しの自信があれば
それは、早く行動に結びつき
そして、夢に一歩近づく

夢に一歩近づくのも、脳と仲良くなることなんだなと、納得しました。
ダイエットでも似たようなことがありそうです。脳に食べた記憶を写せば、食欲をコントロール出来るとか、笑

この書籍を読んで、自分が変わったこと

毎日手帳に予定やタスク、メモを書き留め、何回か見ますが、私は、自分の夢や、やりたい事を紙に書いたり、声に出せない人です。
しかしながら、想像することは出来ると思いました。

身近なことですが、私は毎晩、明日のタスクを3つ確認して寝ています。それに加え、上手くやり遂げる自分を想像して寝るようになりました。