外部環境の変化に強い組織を作るには

組織の活性化には、人材の流動が不可欠です。

企業の採用計画では、自社の社風に合っている人と、
少数の合っていない人を採用すると聞きます。

ずっと同じメンバーで仕事をするのか、
それとも、外部の人材を入れて刺激を受けるのか。

後者に理解のある企業は、姿勢の問題かも知れませんが、外部環境の変化に強い組織になっていくと私は思います。

刺激を受けて、生産性を下げてしまうチーム

チームに社風と異なる人員が加われば、確かに刺激は受けることはできるが、コミュニケーションの問題等で、チームとして以前に比べ上手くいかない時もあると思います。しかしながら、組織の生産性を下げることはいけません。まして、足を引っ張り合うことはあってはいけません。

刺激をプラスに変える会社と上司

組織を作る前提に、個々が会社のビジョンや組織を理解した上で、やりがいやミッションを見い出せるかが、会社の成長に繋がるファクターだと思います。その上に、組織の活性化やメンバー同士の相乗効果を生み出す、すなわち生産性を上げるのが、上司や管理者の手腕になります。

メンバー内にいろんなタイプの人間がいても、上司とのコミュニケーションが良好であり、上司が良いコーチであれば、組織の生産性は上がると思いませんか。