おすすめレンタルサーバー 2019年版

Google Chromeの使用時に、セキュリティ警告「保護されていません」や、URLの隣に「保護されていない通信」が表示されたことはありませんか。

問い合わせフォームやEC等のサーバーでなければ、ユーザーが文字等を入力することはないので、第三者が盗み見ること自体心配しなくて良いのですが、そのような表示を見るとやはり気になります。
Webサイトを常時SSLに対応すれば上記の表示は消えます。

企業のサイトであれば、Webサイトを常時SSLに対応させましょう。

既存のサーバーをSSL化することも可能ですし、作業コストはかかりますが、SSL化を機に、レンタルサーバー会社の変更を考えてみてはいかがでしょうか。理由は、継続契約しているレンタルプランの料金の変化がない場合、通常は、申し込み時のサーバーのスペックから年々アップグレードしていますが、アップグレードが微小だったり、同様のスペックで探してみると、他社に安いプランがあったりするからです。

SSLサーバー証明書には用途や目的別に幾つかあります。ドメイン認証や企業実在認証に対応している証明書では、フィッシングサイトではない本家のサイトだと証明することが可能で、ユーザーは安心して、WEBページやサービスの利用することが出来ます。

2019年1月現在、さくらインターネットでは、月額のサーバー料金だけで、独自SSLサーバー証明書で常時SSLに対応するプランもあります。

私の経験から、2019年1月現在、サーバーを選ぶ際は、常時SSLに対応、バックアップとリストア機能、WordPressのインストール機能、この3つが付いたサーバーをおすすめします。
参考 さくらインターネットのバックアップ&ステージングという機能で、バックアップとリストアが可能です。